梱包に使う紙や段ボールなどは、環境負荷が少ないものを探したり、作ってみたり、常に試行錯誤しています。
当店は基本的にプラスチックフリーの簡易包装、資材は定期的に見直しをしています。(割れ物などデリケートな製品はプチプチも使用します)
以前はリユース段ボールを使っていましたが昨今の虫問題を避けるため、今は新品の段ボールに変更しています。(当店では発生していませんのでご安心ください)
梱包資材はリサイクルやアップサイクル、ソイインクや天然ゴムのシールなど
毎年新しいものが開発されているけど、大口注文のみで割高なことが多く
需要とコストのバランスが取れているものは少ないと感じています。
日本のFSC認証のものを取り扱うには、こちらも認証を受ける必要があり
申請や諸々の手続きが複雑だったりします。
なんでもっとオープンにしないのだろう?と、開かれていない仕組みや制度にどんどん首が傾いていく…。

ハギレとロスフラワーのギフトラッピング例
環境に配慮したという「認証」をとるために本当にその労力が必要なのか、
お客さまがNOZZI BAZZARに求めているものなのか…
いろいろと考え、今はFCS認証のものは使っていませんが、ご理解いただけたら幸いです。
タグなどは広島県の製紙会社さんのアップサイクルペーパーをずっと使っています。
認証はなくてもきちんとした生産背景があり、理念にも共感しているのでずっとこちらで購入していきたい。
環境だけではなく、お客さま、私自身にととっても負担のないもの、続けやすいもの、
バランスをみながらその時々の状況にあわせています。

当店が大切にしているエシカルキーワードのイラスト(by @mihoishii.jp )を散らばせた外袋は、ポストを開けた時にこの袋が見えたら嬉しい気持ちになるかな、と想像しながらデザインしました。
こちらの袋でたくさんの方に世界のローカルメイドのハンドクラフトをお届けできるよう、これからも頑張ります。



















































































