メキシコ、ララインサール村の手織りのトートバッグ。

こんばんは。

NOZZI BAZZARのNOZOMIです。

初めて買い付けをした街、メキシコのサンクリストバルデラスカサスで
出合った手織りのトートバッグ。

近郊のララインサール村伝統の機織りという手法で編み、縫い、作られています。

初めは完成しているものをセレクトしていましたが
帰国後はオリジナルのストライプとカラーをオーダーし、
今も新色を織ってもらっています。

 

当店オリジナルカラー


織り手さんは少人数の家族経営なので、早く、たくさん作ることは難しいですが、彼女たちの生活が第一なので期限を決めていません。

機織りという伝統的な生産技術を尊重したいし、そのペースを崩したくない。
機械ではないから正確、確実というものは存在しません。

それがいいんです。
これを工業製品で作ったら、デザインは同じかもしれないけど
全く趣がちがうものになると思います。

 



メキシコのデザインや色使いは人を魅了するので
さまざまなメゾンやアパレルブランドが模倣して作っているけど
機械化されて大量に作られた物は別物です。

ミシンも使わない、手織り、手縫いの馴染みやすさは感じられません。

インドやタイ、ネパールなどでもメキシコのデザインを模倣したものを生産しています。

メキシコより安く作れるからメーカーや仲卸がオーダーしていて
このトートバッグや、ラグ、メルカドバッグを作っています。

でも、同じ手仕事でもやっぱり違う。

色がちがうんですよね。アジアはやっぱりアジアの色。
わたしは模倣品ではなくて
それぞれの国の、その土地伝統のものをセレクトしたい。

 



そして手仕事のものは急かして作っても
良いものは生まれないと思っているので
来月の博多大丸に間に合うかギリギリのところだけれど、待つのみです。

今回は絶妙なニュアンスカラーをオーダーしています。
ぜひ楽しみにしていてください*

 

ハンモックバッグコレクション

 

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