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9・10月のPOP UPのお知らせ【大阪・京都・神戸】

9・10月のPOP UPのお知らせ【大阪・京都・神戸】

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 6月から続いていたPOP UPも無事終えることができました。 お越しくださったみなさま、どうもありがとうございます! 9・10月は、関西にご縁があり、 大阪〜京都〜神戸と、三大都市をまわるスケジュールになりました*   ・あべのハルカス近鉄本店   9階催事場SDGsマーケット内「ARTnexusBEAUTY」  9月15日(水) ~ 21(火)  10:00〜20:00 *9/21は15:00閉場  https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/     ・ジェイアール京都伊勢丹  5階婦人服SPOT  9月22日(水) ~ 28(火)  10:00〜20:00  https://www.mistore.jp/store/kyoto/shops/women/fashion_5f/shopnews_list.html?root_sectioning/paginationarticlelis_orderBy=cq:lastModified&root_sectioning/paginationarticlelis_sortOrder=desc   ・神戸大丸  1階婦人洋品売場...

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「JELLY」サステナブル特集にカトラリーセットが掲載されました!

「JELLY」サステナブル特集にカトラリーセットが掲載されました!

こんにちは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 8月17日発売の雑誌JELLY2021年10月号の 「今日から初められるお手軽サステナブル」特集に もみ殻でつくったカトラリーセットが掲載されました!   ポップなカラーで持ち歩くのが楽しいカトラリーセット。 実は洗いやすくて、実用性も抜群です。 お揃いカラーのプラントトラベルストローもあります。   楽しくエコな習慣が身につくマイカトラリー、マイストロー。 環境のことが気になったらすぐに、簡単に始められるのがいいですよね。 家族、友人、同僚、身近な人へのプレゼントへもぜひ。   皆んなでマイカトラリーとマイストローを持ち歩いて 使い捨ての需要を減らしていきましょう◎  

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先住民の日

先住民の日

こんにちは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。   8月9日は「世界の先住民に関する国際デー」でした。 世界でも最も不利な立場に置かれている、先住民族。 世界90カ国に暮らす先住民は4億人ほど。 第二次世界大戦後の各国の経済発展の陰で先住民の暮らす土地などが環境破壊されてきました。 作物の凶作や自然災害によって、これまで多様な生物とともに暮らしてきた土地を離れざるを得なくなるなど、気候変動の影響を受けやすい立場でもあります。都市部から離れた場所で暮らす先住民族は文化の発展からも疎外され、伝統やコミュニティの維持も難しくなっています。   ペルー滞在のほとんどを過ごしていた大好きなクスコ。宿の部屋からはアルマス広場が見渡せて毎日空と山と広場で過ごす人達を眺めていました。インカ帝国のかつての首都だったクスコにはペルーの国旗と並んで虹の国旗がたてられています。ボリビアやペルーの人口の半分近くを占める先住民族、ケチュア族のシンボル。先住民のアイデンティティ、誇りを表しています。 アンデス地域のものづくりは、ノジーバザールを始めるきっかけになったもののひとつ。 その土地の素材と伝統技法でつくる先住民の手仕事、ハンドクラフトを伝えることは何千年も前から変わらない土地と生き物、環境を守ることにも繋がると思っています。 先住民の環境、伝統、文化、人権、貧困。人の手から手へ、ものを繋ぎながら、ひとりひとりが考えるきっかけをつくっていきたいです。 国連の先住民族について書かれたページはこちら

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[ 7/29~8/3 ]発送お休みのお知らせ

[ 7/29~8/3 ]発送お休みのお知らせ

こんばんは。 店主のNOZOMIです。京王百貨店新宿店での POP-UPも、いよいよ明日が最終日になりました。初めての新宿での出店、毎日さまざな人とお話し、都心のパワーを感じています。インスタを見てわざわざ足を運んでくださった方や、必然のように引き寄せられていらっしゃった方、嬉しい出逢いに感謝しています!POP-UPと並行して発送していたオンラインショップですが、1週間後の出店先への配送のため明後日から6日間発送をお休みさせていただきます。ご注文はお受けしていますが、発送は8/4〜となりますのでご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。■発送スケジュール■7/29(木)〜のご注文は8/4(水)以降の発送となります。 ■さいか屋 藤沢店■ 1階 イベントスペース 8月4日(水) ~ 10(火) 10:00 ~ 19:00 ■POP UP STORE期間中のオンラインストアについて■POP UP STORE期間中もオンラインストアでご購入いただけますが、一点ものが多いため、お支払い方法を【クレジットカード・代金引換】のみとさせていただきます。銀行振込をご希望のお客さまには申し訳ございませんが、店頭と並行して販売のためご理解いただければ幸いです。

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「FRaU」SDGs特集号に掲載されました!

「FRaU」SDGs特集号に掲載されました!

こんにちは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 7月13日発売の雑誌「FRaU」最新号に、当店が掲載されました!   2019年に初めてSDGsを特集してから今号で8号目となるそうです。 当店で取り扱うアイテムは フェアトレードはもちろん、伝統的な手仕事の手法、 古来からあるその土地ならではの生産方法も大切にしています。 FRaUを手にした方にその想いが届き、 また新たな繋がりが生まれたら嬉しいなと思います。   とても読み応えのあるSDGs特集。 ぜひお手にとってご覧ください! ※「FRaU」のオフィシャルサイトはこちら

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価格改定のお知らせ

価格改定のお知らせ

こんにちは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 数あるオンラインショップの中から 当店をご利用いただきありがとうございます。 この度、メキシコアイテムの一部の価格を改定することといたしました。 メキシコにおける人件費の上昇や原材料の高騰に加え、物流コストの上昇により 現在の価格を維持することが難しい状況となり 2021年7月入荷分より価格改定を行なうことといたしました。   今後もフェアトレードを続け、 ものを作る人と使う人が共に幸せに暮らせる世界を目指し NOZZI BAZZARを運営してまいります。 何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。   メキシコのアイテムはこちらでもご紹介しております。 BLOG:メキシコ、ララインサールの手織りのトートバッグ BLOG:メルカドバッグの各サイズと作り手のこと

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7月・8月のPOP UPのお知らせ【京王百貨店新宿店・さいか屋藤沢店】

7月・8月のPOP UPのお知らせ【京王百貨店新宿店・さいか屋藤沢店】

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 6月の博多大丸からスタートした夏のPOP-UP。 10月まで全国各地でPOP-UPを予定しています。 7月・8月のPOP UP STOREは下記の場所で開催いたします。 お近くにお立ち寄りの際はぜひお気軽にお越しください!   \ 初出店 /■京王百貨店 新宿店■ 本館1階 婦人洋品売場イベントスペース 7月22日(木) ~ 28(水)    10:00 ~ 20:00(23日のみ18:00閉店)■さいか屋 藤沢店■  1階 イベントスペース 8月4日(水) ~ 10(火) 10:00 ~ 19:00   ■POP UP STORE期間中のオンラインストアについて■...

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メキシコハンモックトートバッグの再入荷について

メキシコハンモックトートバッグの再入荷について

現在大丸天神店にてPOP UP STOREを開催中ということもあり SOLD OUTが続出してしまっているハンモックトートバッグ。   テレビ西日本「てんじんNOW」に紹介していただき、 お問い合わせが今まで一番多かったそうで 予想を上回る人気に驚いています。   再入荷ですが、現在春にオーダーした分を数日前に送り すでに日本に到着しています。   通関トラブルがなければ1週間後頃に入荷するかと思いますので しばらくお待ちいただけましたら幸いです。   今回のオーダー分は、初夏にぴったりな明るいカラーも。 ぜひ楽しみにしていてください。   BLOG:メキシコ、ララインサールの手織りのトートバッグ

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つくる人も幸せに。フェアトレードのものだけを。

つくる人も幸せに。フェアトレードのものだけを。

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 今日は当店が考えるフェアトレードについて。 「フェアトレードってなんですか?」POP UPで聞かれた時、私は「相手の提示する金額で買い付けています。」と答えています。 心がときめいたもの、純粋にいい!と思ったものを買い付けているので、その「もの」の良さを一番に伝えたくて今まで「フェアトレード」という言葉を主張してきませんでした。    フェアトレードなんてわざわざ言うほどでもないくらい当たり前だと思っていたし、お客さまが「堅苦しいこと言ってるな」と感じるんじゃないだろうか、とか、 フェアトレード=「支援」という言葉やイメージにいきがちで、ものや背景に「貧しい」イメージがついてしまうと思っていました。 「貧しい」という言葉は難しくて、どの視点で見るかによると思います。 経済的にみると日本より貧しい国でも、だからといって全てが貧しいこととは違いますよね。 1日の時間の使いかた、家族や友人との繋がり、心の豊かさ、日本で私が暮らしてきたものより、豊かなものがたくさんあります。    だから、経済的な貧しさにフォーカスを当ててフェアトレードや支援という言葉を使いたくなかった。純粋にいいと思ったものを共有したくて今まで活動してきました。    でも、途上国のハンドクラフトは家族経営の小さな工房で作られていることが多く、海外のバイヤーからオファーを受けても、買い叩かれることも。 私たちが日本で海外産のものを「安い!」と思うものには、公正な取引がなされず、作り手が犠牲になっているという背景。安く大量に発注され、早く作れと言われ、健康を害することもあります。なぜそんなことが起きてしまうかというと、わたしたち消費者が「良いものを安く手に入れたい!」と思っているから。消費者の期待に応えなければ売り手は儲かりません。その皺寄せは生産者である作り手にいってしまうんです。悪循環を変えるには、私たち消費者の意識を変えていくこと。「安さ」の裏側にある背景に目を向けること。私は世界を旅して気づいたことがたくさんあります。自分だけ、まわりだけ、日本だけでなく地球規模でものごとを考えるようになった。   たまたま日本に生まれただけで、ほんとは国や国境なんてないよなぁと思うようになりました。同じ空の下で、どこかで誰かが作っているハンドクラフト。今日もコツコツ、淡々と、情熱を秘めて作業しています。ハンドクラフトは職人がいなければうまれません。世の中にあるもの全てが工業製品になってしまったらどんなに味気ない世界になってしまうだろう。だから当店は作り手である職人やアーティストに敬意を払い、直接取引し、適正な対価をお支払いすることを大事にしています。 直接取引ができないものは、同じビジョンをもち、信頼できるブランドのものだけを取り扱っています。もちろん、心がときめくものだけを。そして、ハンドクラフトを作る人やそこでの暮らし、豊かな背景を伝えていきます。 各国のものづくりの背景やストーリーはこちらからご覧ください(順次追加していきます)。 Artisans

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プラスチックゴミとメルカドバッグ

プラスチックゴミとメルカドバッグ

こんにちは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 今日は5月30日。 5(ご)3(み)0(ぜろ) の語呂合わせで「ごみゼロの日」に定められているそうです。   環境汚染が待ったなしの状況で 早急に解決策を見つけたいプラスチックのゴミ問題。    ゴミが多いということは、それだけ私たちの生活に使われているということ。 スマホや家電、食品のパッケージや化粧品、 身近なあらゆるものにプラスチックは使われています。   ペルー、クスコにある安くて美味しいケバブ屋さん   プラスチックゴミ問題を考えた時に頭に浮かんだのは、 「プラスチック製品を使わない」という選択肢。 身の回りに溢れたプラスチックに、 罪悪感を感じてしまうこともありました。   時折「プラスチックは悪」という価値観も目にします。 でも、本当にそうかな?と疑問に思うように。 今まで私たちはたくさんプラスチックの恩恵を受けて暮らしてきました。 壊れやすいものを守ったり、丈夫で長く使えるのも、プラスチック素材のおかげ。   もともとプラスチックは、象牙で作られていたビリヤード玉の代替として開発されたそう。 動物愛護の観点から生まれた素材を 完全に「悪」として排除してしまうのではなく、 上手に共存する道を目指していきたいと思っています。...

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メキシコ、ララインサール村の手織りのトートバッグ。

メキシコ、ララインサール村の手織りのトートバッグ。

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 初めて買い付けをした街、メキシコのサンクリストバルデラスカサスで出合った手織りのトートバッグ。 近郊のララインサール村伝統の機織りという手法で編み、縫い、作られています。 初めは完成しているものをセレクトしていましたが帰国後はオリジナルのストライプとカラーをオーダーし、今も新色を織ってもらっています。   当店オリジナルカラー 織り手さんは少人数の家族経営なので、早く、たくさん作ることは難しいですが、彼女たちの生活が第一なので期限を決めていません。機織りという伝統的な生産技術を尊重したいし、そのペースを崩したくない。機械ではないから正確、確実というものは存在しません。それがいいんです。これを工業製品で作ったら、デザインは同じかもしれないけど全く趣がちがうものになると思います。   メキシコのデザインや色使いは人を魅了するのでさまざまなメゾンやアパレルブランドが模倣して作っているけど機械化されて大量に作られた物は別物です。ミシンも使わない、手織り、手縫いの馴染みやすさは感じられません。インドやタイ、ネパールなどでもメキシコのデザインを模倣したものを生産しています。メキシコより安く作れるからメーカーや仲卸がオーダーしていてこのトートバッグや、ラグ、メルカドバッグを作っています。 でも、同じ手仕事でもやっぱり違う。色がちがうんですよね。アジアはやっぱりアジアの色。わたしは模倣品ではなくてそれぞれの国の、その土地伝統のものをセレクトしたい。   そして手仕事のものは急かして作っても良いものは生まれないと思っているので来月の博多大丸に間に合うかギリギリのところだけれど、待つのみです。 今回は絶妙なニュアンスカラーをオーダーしています。ぜひ楽しみにしていてください*   ハンモックバッグコレクション  

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6月・7月のPOP UPのお知らせ【博多大丸 福岡天神店・東急百貨店たまプラーザ店】

6月・7月のPOP UPのお知らせ【博多大丸 福岡天神店・東急百貨店たまプラーザ店】

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 いつもご利用いただきありがとうございます。 6月、7月のPOP UP STOREのご案内です。 \ 九州初出店 /・博多大丸 福岡天神店 本館B1婦人洋品売場イベントスペース  6月9日(水) ~ 15(火) 多くのお客様にお越しいただき、無事に終了することができました。ありがとうございました!また来年も開催いたします*\ たまプラーザ初出店 /・東急百貨店たまプラーザ店 1階ウエストコースト 6月25日(金) ~ 7月6日(火)   10:00 ~ 18:30 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ■POP UP STORE期間中のオンラインストアについて■ POP UP STORE期間中もオンラインストアでご購入いただけますが、一点ものが多いため、お支払い方法を【クレジットカード・代金引換】のみとさせていただきます。銀行振込をご希望のお客さまには申し訳ございませんが、店頭と並行して販売のためご理解いただければ幸いです。 ※6月16日〜24日のご注文は6月25日以降の発送となります。 今年の夏は新宿、藤沢、京都など、全国でPOP...

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つかう人を幸せに。海外の手仕事を届ける理由

つかう人を幸せに。海外の手仕事を届ける理由

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 今日は当店のコンセプト、"海外の手仕事を届ける理由"をお話します。   海外を放浪し、生で見てきた世界各地の文化や手仕事を日本に届けたいと思ってはじめたNOZZI BAZZAR.旅も2年半を過ぎたころ、友人の結婚式に出席するために一時帰国をすることにしました。その時滞在していたペルーから日本に帰る航空券を半年前に予約し、計画的に買い付けしながらペルー国内を旅していました。航空券は往復切符。帰国した半年後にまたペルーに戻って、南米旅と買い付けの続きをする予定でした。アルゼンチンから入った南米の旅はウルグアイ、チリ、ボリビア、ペルーまで。まだ訪れていないエクアドル、コロンビアに行く気満々で、特にコロンビアの手仕事を現地で見るのが楽しみで早く旅を再開したい気持ちでいっぱい。旅の再開にわくわくしていた出発の1週間前。実家が火事になり、ペルーに戻る航空券をキャンセルしました。その日は祖母の命日で、母と妹はお墓参りに行っていたので不在時の火事。家族やマンションの住民の誰も怪我せず無事だったのが幸いでした。実家は住めなくなり、火事の日の晩から始まった、着の身着のままの罹災生活。新しい家にひとまず落ち着くまで1ヶ月ほど家族でさまざまな場所を転々とする暮らし。     私にとって旅と同じくらいいろいろな価値観が変わった経験でした。復路の切符を失ったことも家が真っ黒になったこともショックでしたが、あと1週間で日本を離れるタイミングで火事が起きたこと、祖母の命日だったことに、言葉にはできない何かを感じるものがありました。旅への情熱より家族との時間を優先したいと思って、その後は日本で過ごし、結婚、出産を経験しました。    タイミングをみてまたペルーに戻って旅を再開しようと思っていましたが、しばらく自分のタイミングで動けそうになく…コロンビアをはじめ、行きたい国への想いが募ります。はじめての土地、言葉、文化、景色、食べ物、匂い、五感を刺激するところに飛び込みたい。これから訪れたい地域は100以上あります。でも、これから一生をかけても体験することは難しいと感じました。   人生はいつ何が起こるかわからない。火事を経験して感じたことですが、今は世界中の人がそう感じていると思います。今までは時間とお金があれば海外に行くことは簡単だったけど世界中の国境が閉じ、海外どころか家の外にも自由に出られない日々。そんな時でも、自分が好きなものは変わらない。好きなものに対する気持ちはむしろ大きくなる。私が好きなものは、ふと目にしたとき、使ったとき、側にあって心を弾ませてくれるハンドクラフト。     人の手で作られたものには大量生産の機械製品にはない温もり、温度があって、使うほどに馴染んでいきます。世界各地の素材やその土地ならではの色、模様、形。海外のものを通してその背景を感じられたら、きっと旅するようにワクワクした気持ちと暮らしに新しい空気を与えてくれると思っています。何が起きるかわからないからこそどんな時でも好きなものに囲まれて、自分らしい時間を大切にしたい。前を向いて過ごすために、こころを満たしてくれるもの。そんなものを世界中から集めて、届けています。この想いは当店が目指す"つかう人を幸せに"にも通じています。    

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部屋に馴染むエシカルな雑貨。フェアトレードのフラワーベース

部屋に馴染むエシカルな雑貨。フェアトレードのフラワーベース

こんばんは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 今日はオランダのインテリアブランドKINTAのフラワーベースをご紹介します。 再利用された素材でインテリア雑貨を展開しているオランダのブランド、KINTAのフラワーベース。「25年間良質かつ持続可能なプロダクトを作り続ける」をモットーとし、生産地であるベトナム、フィリピンとはフェアトレードで長年信頼関係を築いています。     製品に使用する素材は再生素材や工房があるフィリピン、ベトナムで採れる天然のもの。 環境に負荷をかけない昔ながらの製造技法を大切にしています。 このフラワーベースはリサイクルペットボトルにカピスと古紙を混ぜた素材でコーティングした、エコフレンドリーな素材です。「カピス」はフィリピン諸島周辺海域で大量に見られる平らなカキのような貝殻で、地元ではランプや照明、ホームアクセサリーの材料に多く用いられる、フィリピンならではの天然素材です。その土地ならではの天然のものとリサイクル素材、フェアトレードの手仕事と、すべてが理想的。アイテムを選ぶときに大切にしているエシカルな視点にぴったりでぜひ取り扱いと思いました。     陶芸のような存在感ですが驚くほど軽く、日々の水の入れ替えもスムーズにできます。生花はもちろん、ドライフラワーとの相性もよく、なんだか凛とした雰囲気に。カピスが太陽の光を反射して大理石のように輝くので窓辺など日差しが入る場所に置きたいフラワーベースです。     こちらはウッドチップと古紙パルプをミックスして作られたリサイクルフラワーベース。 木材や古紙を使う製品はクラフト感が強い印象のものも多いですが、こちらはあまり主張しない色合いなので幅広いインテリアに馴染みそうです。     デザインも、ものづくりの過程も素晴らしい。使う人も作る人も皆んながハッピーになれるものづくり。 当店の役割は、ブランドが大切にしているこだわりや素敵なものの良さを伝えていくこと。作る人の想いも、使う人の気持ちもわかる、「届ける人」でありたい。ものと人、土地と人、夢、癒し。ものを通してさまざまことを"繋げること"を目指しています。 フラワーベースは過剰在庫をつくらないため少量のみの取り扱いです。また、現在の世界的な情勢で再入荷の目処も立ちづらい状況です。ピンときたものがあればどうぞ逃さずお求めください。 Art & Fabric

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メルカドバッグの各サイズのご紹介と作り手のこと

メルカドバッグの各サイズのご紹介と作り手のこと

こんにちは。 NOZZI BAZZARのNOZOMIです。 伝統の技術やデザインは時代にあわせて変化していくものだなぁと特に感じるアイテムが、メキシコのメルカドバッグです。 古くから親しまれている手編みの技術と現代のデザインがあわさり、世界中に広まったメルカドバッグ。日本でももうすっかり定番アイテムになりつつありますね。今日は、メルカドバッグの各サイズと、生産の背景をお伝えしようと思います。     メルカドバッグの素材は、ペットボトルの蓋からできた再生プラスチック。メキシコ中から集めたペットボトルの蓋を溶かし、色を入れ、紐状のテープに加工しています。炭酸飲料の消費量世界一位のメキシコは、ペットボトルのリサイクルに関する取り組みが重要な課題のひとつ。ペットボトルは再生PETに、蓋は自然素材で編む籠の代わりに使用することで、リサイクルの循環に繋がっています。     メキシコの伝統工芸に、手編みのカゴがあります。椰子の葉を削ぎ、紐にするところから手作業で作るカゴと比べて、プラチックのカゴバッグは早く効率よく作れるので、ここ数年で多くの職人がプラスチックのカゴバッグを作っています。   カゴ編みの技術と再生プラスチックがあわさり、丈夫で実用性のあるバッグとしてメキシコの暮らしに欠かせないメルカドバッグ。   メルカドバッグの主な生産地はオアハカとグアダラハラです。地域によって編み方が異なり、オアハカのものはハンドルが細く2本あるダブルハンドル、グアダラハラのものは太い1本のハンドルが主流。 当店がセレクトしているグアダラハラのものは、オアハカのものと比べてテープが少し太く厚みがあります。床に置いた時に自立し、しっかりとした作りが特徴で、よりカゴに近い印象です。   スタンダードなタイプと蓋付きの2種類が揃いました。 スタンダードなタイプは、mini、S、M、L、BIG、ロングハンドルのM、L。それぞれのサイズと容量をご紹介します。   miniサイズの容量は、長財布、スマホ、500mlのペットボトル、コンパクトカメラ、ミニタオル、サングラス、エコバッグなどが入る大きさ。マチがけっこうあるので、小さくても意外と入ります。 Sサイズの容量は、mac book air11インチ、スマホ、長財布、500mlのペットボトル、エコバッグ 、タオル、ミニランチボックスが入りました。 mac book air11インチは少しはみ出てしまいましたが、深さがあるのでタブレットや雑誌などがちょうど収まる大きさです。 横型のSサイズは mac...

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